森の中にたたずむ習志野教会へようこそ

教会は人生の水先案内です。
私たちがどこから来て、どこへ向かっているのか、
自分の足もとを見つめる大切な作業を行うのが教会の礼拝です。
あなたもどうぞ気軽にお出かけ下さい。

    ー次週礼拝のご案内ー

 聖霊降臨節第3主日礼拝 2022年 6月 19日(日)午前10時半~11時半
  

  説  教 「安心しなさい。私だ。恐れることはない       

                                伝道師 金允道(キムユンド)                    

  聖書箇所  マルコによる福音書 6:45-56(新)73

  讃美歌21    352 来たれ全能の主(1・2)508 救い主 イェスこそは(1・2)


湖の上を歩く
45 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、
  向こう岸のベトサイダへ先に行かせ、その間に御自分は群衆を解散させられた。
46 群衆と別れてから、祈るために山へ行かれた。
47 夕方になると、舟は湖の真ん中に出ていたが、イエスだけは陸地におられた。
48 ところが、逆風のために弟子たちが漕ぎ悩んでいるのを見て、
  夜が明けるころ、湖の上を歩いて弟子たちのところに行き、そばを通り過ぎようとされた。
49 弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、幽霊だと思い、大声で叫んだ。
50 皆はイエスを見ておびえたのである。
  しかし、イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。
51 イエスが舟に乗り込まれると、風は静まり、弟子たちは心の中で非常に驚いた。
52 パンの出来事を理解せず、心が鈍くなっていたからである。ゲネサレトで病人をいやす
53 こうして、一行は湖を渡り、ゲネサレトという土地に着いて舟をつないだ。
54 一行が舟から上がると、すぐに人々はイエスと知って、
55 その地方をくまなく走り回り、どこでもイエスがおられると聞けば、そこへ病人を床に乗せて運び始めた。
56 村でも町でも里でも、イエスが入って行かれると、病人を広場に置き、
  せめてその服のすそにでも触れさせてほしいと願った。触れた者は皆いやされた。 

(讃美歌を減らし、プログラム全体を縮小して礼拝を短縮しています。) 


ー今週の聖研祈祷会ー

2022年 6月 22日(水)午前10時半

士師記 14章「そのとき、主の霊が激しく彼に降った」(旧)406


****************************** ** ** ** ** ** ** ** **


ーお知らせー

報 告

〇 習志野教会における奉仕の担当表を掲示板に掲示しました。
 礼拝堂のホワイトボードに貼付した表の担当欄にご記名をお願いいたします。
 役員と共に習志野教会を支え合いましょう。

〇本日礼拝後、大掃除を行います。
 掃除場所および掃除の役割分担については営繕係りのご説明をお聞きください。
 軽食としておにぎりを用意しました。皆様のご協力をお願いいたします。

〇6月5日ペンテコステ礼拝後に撮影した集合写真を掲示板に 掲示しました。ご覧ください。

〇今後の予定
 6月27日 千葉支区伝道協議会 13時 西千葉教会
 7月 3日 就任式 14時 習志野教会
 7月10日 定例役員会

2022年4月17日 イースター礼拝 お花

2022年4月10日受難節第6主日礼拝 棕櫚の主日 お花

日本キリスト教団 習志野教会   〒262-0044 千葉市花見川区長作町1630-14 

Mail: info@narashino-church.com TEL&FAX 043-306-5766