森の中にたたずむ習志野教会へようこそ

教会は人生の水先案内です。
私たちがどこから来て、どこへ向かっているのか、
自分の足もとを見つめる大切な作業を行うのが教会の礼拝です。
あなたもどうぞ気軽にお出かけ下さい。

    ー次週礼拝のご案内ー

 聖霊降臨節第16主日礼拝 2022年 9月 18日(日)午前10時半~11時半
  

  説  教 「 誰がいちばん偉いかと議論し合っていた     

                                伝道師 金允道(キムユンド)                    

  聖書箇所  マルコによる福音書 9:30-37(新)79

  讃美歌21    210 来る朝ごとに(1・2) 433 あるがままわれを(1・2・3)


 再び自分の死と復活を予告する
 30 一行はそこを去って、ガリラヤを通って行った。
   しかし、イエスは人に気づかれるのを好まれなかった。
 31 それは弟子たちに、
   「人の子は、人々の手に引き渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する」
    と言っておられたからである。
  32 弟子たちはこの言葉が分からなかったが、怖くて尋ねられなかった。

 いちばん偉い者
 33 一行はカファルナウムに来た。
   家に着いてから、イエスは弟子たちに、
   「途中で何を議論していたのか」とお尋ねになった。
 34 彼らは黙っていた。
   途中でだれがいちばん偉いかと議論し合っていたからである。
 35 イエスが座り、十二人を呼び寄せて言われた。
   「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、
    すべての人に仕える者になりなさい。」
  36 そして、一人の子供の手を取って彼らの真ん中に立たせ、抱き上げて言われた。
  37 「わたしの名のためにこのような子供の一人を受け入れる者は、
    わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、
    わたしではなくて、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。」 

 
(讃美歌を減らし、プログラム全体を縮小して礼拝を短縮しています。) 


ー今週の聖研祈祷会ー

2022年 9月 21日(水)午前10時半

士師記 18章「自分たちが拝むために」(旧)P.412

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ーお知らせー

報 告

〇9月6日(火)金允道伝道師が千葉内房分区牧師会(於:千葉教会)に出席しました。
 14名の先生が教会の近況報告をし、
 9月末で辞任される京葉中部教会の山本光一先生の送別の時間を持ちました。

〇小関ルディア姉が9月23日にインドネシアに帰国されます。
 期間は定めず、長ければ半年ほどになるとこの事です。
 インドネシアでの生活が守られるように、予定している所用がスムーズに行われるように、皆様お祈り下さい。

〇毎月第一週目の役員会の報告を週報で行っておりますが、
 誌面の都合上記載しきれない事もあります。
 ご意見、ご質問等あれば、役員まで御寄せ下さい。

〇千葉支区の宣教活動報告が記載された「千葉支区報 2022 年度第一号」及び、
 日本基督教団における世界宣教、世界各地で福音を宣べ伝える宣教師の活動報告を記載した
 「ともに仕えるためにNo.38」がホワイトボードのクリアファイルにあります。是非ご覧ください。

〇8月末にそれまでに集まったウクライナ募金21,556 円を教団社会委員会に送金しました。
 募金活動は引き続き行っておりますので、御協力お願いいたします。

〇朝晩と日中の寒暖差のために体調を崩しやすい季節です。
 コロナの心配もあります。礼拝に出席される方、そのご家族の方の健康が守られるようお祈り下さい。 



2022年4月17日 イースター礼拝 お花

2022年4月10日受難節第6主日礼拝 棕櫚の主日 お花

日本キリスト教団 習志野教会   〒262-0044 千葉市花見川区長作町1630-14 

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